【作家】月岡芳年 TsukiokaYoshitoshi
【作品】風俗三十二相 はづかしそう
【時代】明治21年(1888年)
【技法】木版
【状態】裁ち
【サイズ】約243mm×365mm
【備考・解説】
着物の裾を噛んで、恥ずかしそうな表情を見せる若い娘。精巧な飾りのついたびらびら簪や色鮮やかな黄八丈の着物を着ているところを見ると、裕福な商人の娘かと思います。どうしてはずかしそうにしているかはわからないですが、風俗三十二相の作品を芳年が完成させた際に、髪の毛の1本1本まで忠実に彫るように指示したようです。
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