歌川国芳 「団七九郎兵衛 義平次」 喜永元年-5年【浮世絵】
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歌川国芳 「団七九郎兵衛 義平次」 喜永元年-5年【浮世絵】

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【作家】歌川国芳 Utagwa Kuniyoshi 【作品】団七九郎兵衛 義平次 【時代】喜永元年-5年(1847-1852年) 【技法】木版 【状態】スレ・裁ち・少シミ 【サイズ】約480mm×346mm 【備考・解説】 大阪堺の魚屋で団七九郎兵衛は粋な任侠者であり、大阪の夏の風物詩の一つ「夏祭浪花鑑」という歌舞伎の主人公にもなっています。 この絵は夏祭浪花鑑の話の中で有名なシーンで強欲な舅(しゅうと)義平次を殺害する場面です。 他によく描かれるシーンが殺害後返り血を浴びた団七九郎兵衛が井戸水で血を洗い流す場面です。 こちらの有名な絵も在庫があるので、あわせてチェックしてみてください。 【団七九郎兵衛 井戸水で返り血を流す場面】 歌川国貞(三代豊国)「見立三十六句撰 団七九郎兵衛」安政4年 → https://ukiyoe-takei.com/items/5f150c8c74b4e44f2e557f00